日課としての散歩

毎朝散歩に行くというのが理想だった。

逆になんで行かなかったかというと、言い訳はできない。たんにからだのニーズを無視していただけだ。

始めて見ると行かないと妙な感じがするようだ。今もひと仕事終えたからボチボチ出かけるかなあ、という気分になってきている。

もちろんまだ3日しか経っていないから、何とか坊主じゃないの? という声も遠くに聞こえるが、でも、あの爽快感のほうが大きさを増している。

最近ちょっと小走りに走るだけでもずいぶん息切れがすることに気がついていた。ちょっとヤバいぞ、と思い始めていたので、散歩はきっと寿命を伸ばしてくれるツールなのだろう。

世間の人も、携帯ばかり覗き込んでないで、もっと散歩すれば良いのにね。

WordPressについて

wordpress.comとwordpress.orgの違いが良くわかっていなかったが、wordpress.comは言ってみればanother blogで、かなり便利にできているとは言っても、HPのようにはいかない。

wordpress.orgはサーバーにあげなきゃならないので、それがなかなかうまくいかなかった。ただ最近は無料サーバーもあるのでそれで試してみたら、何とか管理画面にはアクセスできた。

まだ全体像は見えないが、簡単に言うと、wordpress.orgを使う方ができることが違って来るようだ。ウィジッドの数もめちゃくちゃ多いし、つまり面白さも違うということだろう。

ここにたどり着くまでに一日かかったので、肩こりがひどく、からだはストライキ寸前。ずっと無視していたから、そろそろお散歩に行かないと。

ワンチャンが来る前のお散歩の練習〜。なんてね。

ピナ・バウシュ”夢の教室”

ピナ・バウシュ”夢の教室”

何てラッキーな子どもたちだろう、と思う。

本人が少しでも関心の持てることを、愛をもって指導していけば、彼らはそのプロセスの中で確実に成長する、というのを証明したドキュメンタリー映画だ。

『世界的な舞踊家、ピナ・バウシュのもとに、40人のティーンエイジャーが集まった。演劇好きの少年、ロマの子、不慮の事故で父を亡くした少女やヒップホッパー…。性格も家庭環境もバラバラで、ピナの名前すら知らない彼らに共通するのは、誰一人として、ダンスを習った経験がないこと。そして、たった10ヶ月後に、ピナ・バウシュの代表的作品「コンタクトホーフ」の舞台に立つこと。ピナ自身が企画した、この無謀とも言える挑戦を実現するため、ヴッパタール舞踊団で活躍したダンサー、ベネディクトとジョーによる、毎週土曜の猛特訓が始まった。ピナも何度も稽古場に足を運び、子供たちと語り合う。慣れないダンスに恥じらったり、弱音を吐いてばかりの少年たちは、本当に大勢の観客が見つめる舞台で自分を表現できるようになるのだろうか…。』(公式サイトより)

Pina Bausch

Pina Bausch

ピナ・バウシュ「踊り続けるいのち」を観た

あんなふうに踊ったら、、、

あんなふうに愛して、、、

あんなふうに生きたら、、、

何も思い残すことなく消え去っていけるだろう

ピナ

美しい人